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2月も終わりの日記

○apt
久しぶりに朝のうちに起きた。たぶんみんなこのくらいの時間にくるだろうという予測して家をでたけど、ついたら3人きてて、びっくり。あ、でも、ナオさんは別です。

今日は、3日のライブに向けて、曲を決めたり、グッズについて話したり、練習の半分は話し合いでしたね。練習練習。がんばらなきゃー。

先日のライブを撮ったビデオを受け取る。ありがとう>すみす

○合同説明会
気になる一社があったので、でかけた。パッケージを扱う会社だったんだけど、運命の出会いではなかったみたいです。残念だわん。

某K大のAっちゃんに会う。全く気づかないので、おもしろがって、声をかけてみる。おもしろかったー!別れ際に気になることを言われる。なぜだ、なぜそれを知ってるんだ。

NIKKEIの説明会だったのですが、なんと!明日から新聞とることにしました。前から読みたかったし、NIKKEIのおじちゃん(と呼んでいいのかしら)と話が弾み、おじちゃんの頃の就活の話をきいているうちに、最近の経済ニュースの話になり、私はそれらについて、全く無知なので、知らないより知ってるほうがいいだろう、という流れで新聞購読をすることになった。「私の履歴書」だっけ?名物コラムが楽しみ。

月3650円。捨てない。投げない。無駄にしない。>自分

○apt2
遅い昼ご飯を食べながら、aptのビデオを観る。
飯は上手くもまずくもなりませんでした。ご飯がおいしくなるような、総合アート集団アチチポットでありたいねー。

○会社訪問?
岡山へ行ったときに紹介してもらった、近所の教室を訪ねる。なかなかいいんじゃないの、これ。電話でアポを取るとき、めっちゃ緊張したわー。普段から電話は苦手なのに、紙にセリフをメモして、番号を打って、確認して、フーっと深呼吸をして、通話ボタンを押す。なのに、話し中だったりするけんねー。まあ、良い経験になりました。

その教室の先生はとても穏やかで素敵な方でした。子ども達にもまた会いたい。こんな近所なら私も通いたかったなー。途中、高校生が訪ねてきて、その子は東大を受験したらしい。おそるべし。

○弟
弟の下宿が奈良か京都になりそう。もしかしたら、物件見に行くのに私が付き添いで行くかも。おかあさん、「夜行バスは疲れそうだからいやだ。」だなんて、もう歳ですね。新幹線に乗る余裕なんて我が家にはあるよーでない。「家族の中でお姉ちゃんがそういうのに一番しっかりしてそう。」とも。どないな家族やねん。

インターネットで弟と一緒に色々と物件を見ていると、妙に興奮してしまう。いいなー、一人暮らし。。。明日は高校の卒業式らしいです。着物を着て出かける母のアッシーやらされます。今日より早起きせんば。


○日記スタイル
この日記の書き方はとても書きやすい。今日はたくさん行動したので日記です。
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by mis-m-achi | 2005-02-28 23:31 | ふだんの家

生テルミンと生八橋

ミススミスに誘われて、テルミンの演奏を聴きにいく。
どこかの専門学校の演奏会だったもようです。

普段接することのない音楽だからなのか、ものすごーく客観的に演奏を観ていました。
ファイナルファンタジーの曲をコピーしてるバンドもおったけど、最近のゲーム音楽ってすごいんじゃね。RPGっていうの?あんな壮大な音楽が用意された世界ってどんなんじゃろー、と、半分おばちゃん気分でした。
主人公が敵と戦う場面、とか、ヒロインが主人公に恋する場面、とか、音楽の軸をあんまし見失わんような感じの曲でした。言ってしまえば、超わかりやすかった。もっとわけのわからん音楽のほうが好きじゃ。(←あれ?全くもって主観を述べてんじゃん)

ゲームといえば、私はスーファミ止まりです。小学生のころ、ファミコンをよくやっていたけど、すぐに時代はスーファミとなり、あまりにもマリオカートが下手すぎて(最後までゴールできない)、そこから興味は薄れてしまいました。ゲーム音楽というと、マリオの「タタッタタラ・タッター」が思い浮かぶ。あああ、おばちゃんかしら。

生テルミンは、良かったに決まっています。目をつむって空間を操る、電子楽器、テルミン。あの音が出る仕組みを、例えば生田先生とかに説明してもらっても、理解できそうにないなあ。ま、あの不思議な感じに魅かれるので、仕組みを理解しようとは思いません。全てをわかろうとせんでもいいんよ。

生八橋とは、近々受験で京都へ行く弟へのお土産リクエストです。中学の修学旅行の時、あんだけ「生」を強調したのに、どうしたもんだか彼は「揚げ八橋」を買ってきやがった。私はどうしても「生」が食べたかったので、学校帰りにデパ地下で「生八橋」を買って帰ったよ。そんな思い出。


今日のブログはぶつぶつ独り言だ。ここに記してなかったら、何ヶ月か後にはこんな風に思っていたことなんて忘れてしまうんだろうなぁ。
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by mis-m-achi | 2005-02-27 00:51 | ふだんの家

レイトショー

たぶん初めてじゃないかな。父と2人で映画館へでかけた。

「≒舟越桂」
彫刻家、舟越桂を追ったドキュメンタリー。延々とクスノキをノミかなんかで削っていく作業。
一ミリ二ミリ、どの方向にどのくらい削ったかで、だいぶ違うんだろう。
製作の途中、エアポケットのように「俺って下手くそなんじゃないか」という思いが離れないことがあるという。一体何百万という値のする彫刻を生み出す人が、だよ?

自分の感覚や目を敢えて過信せず、鏡を通して、また、遠く離れて製作途中の作品を見る。きっと、大学で学生と話している時なんかも、遠くアトリエにある作品を見ているのだろう。
なんというか、舟越さんはバランスを上手く取れないことを前提としていて、バランスととれていない自分をむしろ楽しんでいるように思えた。「ああ、やっぱり俺こんなだよ。」と。

一ミリの厚さ、一ミリの角度まで、とことんこだわってようやく、世に出る彫刻ができあがる。
ずっと続けるための秘訣はずっと続けることだと言い切った。悩みながら、考えながらも、手を動かすことだと。舟越桂のことを、舟越桂ではない人のように語る、舟越桂がおもしろかった。
しかし、50歳で逆立ちスケボーはすごいわぁ!

帰り道は寒かったけど、映画や家族の話なんかをして。。
弟や妹に心配をかけられるから、まだまだ呆けてる暇はないという。
私のことは昔っから眼中にないくらい心配されなかった。ま、そのおかげで好き勝手やらせてもらってるんだけどねー。長女なのに変な気分。
退職したら、気がすむまで物を書いて暮らしてくれたらいいのぅ。


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by mis-m-achi | 2005-02-26 00:41 | ふだんの家

二十歳のころ

この間から、「二十歳のころ」という本を読んでいます。

東大の立花隆ゼミの学生(二十歳そこそこ)が、著名人の二十歳の頃ころを取材する、というなんともおもしろいゼミのレポート。学校の授業を出版するなんて、さすが、東大だわん!

ねじめ正一、黒柳徹子、筑紫哲也、横尾忠則、松本零士、、、などなど他にも、学生のおじいちゃんだったり、長崎原爆被爆者だったり、けっこうハイエイジな方々のお話。

となると、二十歳のころというと、「戦争中」なわけで、日本の貧しい話、兵隊の話、なんかをメインに聞かせてくださる方もいるんです。他には「一日中、本を読んでいました」とか、「ライオンは風呂に入らなくても死なない」とか、そんな日々。
みなさん、直観や経験、概念などを長い時間かけて言葉にしながら、生きてこられたんだな、と思いました。読んでいて「ああ、これ!昨日、頭ん中よぎったな。」とか、そんな感覚の言葉に溢れてた。二十歳のころなんて、そんなもんか。


誰かが言ってたな。
「借りてきた言葉で考えるから、悩むし迷うんだよ」とな。
ふぁーい、って感じ。

あ、でも、「今のうちに悩んで迷っとけ!」とおっしゃる方もいた。
私が思うアンナコトやコンナコトもいつか、言葉になって、誰かに話すことができたらいい。


たまたま、図書館で手にとったこの本、なかなかタイムリーでした。さっそく購入していつでも読めるようにしたいよー。「二十歳のころⅡ」もあるらしい。


ついでに。
私の二十歳のころは、1年前のことなんだけど、「今が人生ピークの時かもしれん」と時々思ってしまうほど、最高な日々を過ごしていましたさ。今も思うけれど。
客観的に、ただのドウラクスメだけど、主観的には、孫にも自慢したいくらい・・・!誕生日なんて、特にね。いつでも取材受けますわよん>すみす

○追記○
学生って、得だなー、と思った。
大人と話すときに、こっちは物分り良いわけじゃないし、損得関係ないし、殊更、丁寧に、そして本心に近いことを語ってもらえる。
もし失敗しても、まあ、ちゃんと誤れば、しょうがないね~、で済みそうだし。。。

そんな立場もあと1年ちょいかぁ。多いに利用しなきゃな。(ん?大目にみてもらわなきゃ!かな)
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by mis-m-achi | 2005-02-23 10:59

apt

アチチポット、ラスト2ライブ。今回のライブは楽しめるよう心がけ、もちろん楽しかった!

全曲オリジナルだなんて、すごくね?アチポワールド全開だす。
ステッカーや歌詞カードも売れ行き好調でしたね。

ライブは何度やっても慣れないし、緊張する。
初めて聴くギターのメロディがとてもよかったり、やっぱりスティック飛ばしたり、持ち時間ないっていうのにMCしゃべるし。まあ、ライブです。生ものです。「ミニカー」の間奏は実にいいね。ずっと間奏でいたい。ラストの「イマジン」はゆっくリズムキープに必死だったので、感慨に耽る余裕なんてなく・・・。リズムーキープできてたかどうかの自信もなく・・・。

残すはラスト1で、当分、ライブはやらんけれど、今さらながらドラムのフットとスネアが欲しい。「宝くじが当たったら買うものリスト」の上位にランクインさせとこう。でもま、aptは死ぬまで続けたいので、いつか買うんだろうな。打ち上げでは、「80歳になったらまたライヴするから」とか言ってたみたいですよ、私。みんな、元気で長生きしようね。

今日は、Kちゃんさんに「aptのドラムはマッチじゃないと。」って言われ,
そのままの言葉がとても嬉しい。

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by mis-m-achi | 2005-02-21 17:18

Sound Forest

「音の森」へでかけてきました。
ヘッドフォンをつけてゆっくりと歩くと、聴こえてくるのは

「水滴」「クジラの鳴き声」「アジアの村奥の結婚式」「大阪の商店街」「森に棲む動物」「さざなみ」

そんな音、音、音。
目を閉じてゆっくりと歩きました。

知らない街だとやっぱり迷うね。
「安心して迷いたい」っていうキャッチコピーがあるのかどうか、わからないけど、「迷っても人に聞けばいいや」という精神で、思いっきり、違う方向に向かってました。あーれー。


一応、就活目的ででかけた岡山。でも確信犯でスーツは着ていかず。
トップセミナーでは、58歳の社長が真っ赤な顔で天職について熱く語り、私はそのほとんどを聞き逃さないよう、忘れないよう、メモを取ったのでした。(その量ノート5ページ分)

そのあとは社員さんとオハナシ。
私が広島から来ましたと言ったら、近くに住むほかの人の名前を挙げ、よかったら訪ねて会ってみなさい、と紹介していただいた。また、「今の3年生はみんな就活するの?がんばるねー。」と言われた。話が弾んで楽しいひと時でした。服装のことについては何も言われず。むしろ、私が気にしてしまった。


あいにく雨だったので、直島にも行けず、写真も全く撮れず。
バスの時間まで、元スナックのような喫茶店でコーヒーを飲みながら、お店の人の話を盗み聞きしたり、セミナーでいただいた冊子を読んだり、持ってきた本を読んだりしてました。本屋に寄ると「読んでよー」と訴えてくる本がたくさんあったけど、グッと我慢。
友達への誕生日にショートケーキ風のお花を買い、家族へのお土産にきび団子を買いました。

私はきっと「就活」の意味をちょっととらえ違っていますね。うん、でもまあいいや。

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by mis-m-achi | 2005-02-21 17:17

栄養たくさん

けっこう自由気ままな春休み。
エントリーシート書いたり、説明会に足を運んでみたり、と、まあ、色々とやっています。

でもそれよりも

人と話したり
本を読んだり
音楽を聴いたり
映画観たり
散歩したり
昼寝したり
写真を焼いたり
ドラムたたいたり
ご飯を作ったり
お酒を飲んだり

こんなに栄養をとっているのに、まだまだ足りないと思ってしまうのね。
もっと、もっと、たくさん。

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by mis-m-achi | 2005-02-18 23:58

memo

むつしいことをやさしく、やさしいことをたのしく、たのしいことをふかく

~Photo theater Blog~
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by mis-m-achi | 2005-02-17 12:36 | ふだんの家

出会いの先

可部線に乗って、終点の可部まで。ガバチョ(自己PR「筋肉痛は治るけど、自己中は直りません」)とおでかけ。そこで待ってたのは、たくさんの風景とたくさんの人の笑顔を持った、お兄さん。

川村公志
さん。

・髪が長くて、女の子みたいとからかわれてた
・面食いをしぶしぶ認めた
・スネオヘアー大好きらしい
・早口でしゃべる
・ガバチョのことを自己中だとバッサリ指摘
・初めて撮った時の写真以上の写真を目標にしている

1時間もの長話はとても楽しくて、あっという間だったけど、ただただ風が冷たかったー。
たまにでてくるお日さんがありがたい。
にっくき暑い雲をふーっと吹き飛ばしてみても効果なし。。。

あったかい飲み物を求めてカフェへ駆け込んだらお金、なくなっちゃた。
おまけしてくれて、どうもありがとうございます。


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by mis-m-achi | 2005-02-13 23:09

道草

アチポの練習終わって、意外と元気だったのでそのまま「やわらかな日々」展を観にゆく。
土曜日の午後だというのに、ちょうど他にお客さんはいなくて、さっちゃん、はるなさん、陽子さん、3人におもてなししてもらえて嬉しい。あたしゃ、「ひとりぐらし」が好きやねん。

その後、まだまだ元気だったので、市大の卒展へも出かける。
彫刻、油絵、映像、、、など、時間をかけて出来上がったものに惹かれる。自画像とか描いてみたい。

昨日は、学科の先輩の卒論発表でした。
見ててなんとなく、ナットクできない部分があった。たった15分の発表のための、やっつけ仕事みたいな印象を受ける時もあった。(もちろん全てがそうではありません)
長い研究だから、一人の研究でできることは限られているのかもしれないけれど、卒論よりも就活が優先で、卒業のための8単位のために、やるんかなー、と思えてしまって、自分で嫌になる。もっと、意味や目的を見出さなくては。

家に帰ると、弟がピースサインをしてくれました。
道が開けてよかった。ひとまず、安心。


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by mis-m-achi | 2005-02-13 22:58 | ふだんの家


ハートをみつけたよ


by mis-m-achi

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